肛門科を受診 | 指定難病にもなっている後縦靱帯骨化症を治そう

指定難病にもなっている後縦靱帯骨化症を治そう

肛門科を受診

初めての肛門科受診について。

私は一昨年の4月に朝起きてトイレに入ってお尻をトイレットペーパーで拭いたところ、トイレットペーパーが真っ赤な血で染まっていることに気づきました。私は慌てて市内にありました肛門科専門の病院に生まれて初めて行ってみました。肛門科を受診するのはこの時が初めてのことでしたので、どのように診察するのか戸惑いと恥ずかしさで呼ばれるのを待っていました。そして自分の名前が呼ばれて診察室に入り、ベットに横になりズボンと下着を脱いで待っていました。そして担当医の先生が来て私の肛門の診察を行い、診察の結果痔であることがわかりました。処置としては軟膏の薬と飲み薬を処方されましたが、これは一時期的な処置であると言われました。

痔の手術と入院について。

痔の影響による出血は抑えることは出来ても根本の痔は手術しないと治らないと言われました。緊急性はありませんでしたが、手術をしない限り痔は治ることはありませんでした。痔の手術には約7日〜10日間の入院が必要でしたので、長期で仕事を休める時に手術を行おうと思っていました。そしてその年の10月にリフレッシュ休暇で約二週間仕事を休めることになりましたので、思い切って痔の手術を行いました。肛門科の病院に入院して翌日二日目に腰椎麻酔をして手術を行いました。手術時間は約1時間で終わりましたが、麻酔が切れた6時間後には激痛のような痛みがありました。私は結局その日は夜も眠れず三日目を迎えました。その後は痛みも取れ多少の出血はありましたが、10日目に退院することが出来ました。以上が肛門科での手術でした。